東大合格を目指す、東大受験生のためのサイト。勉強法、情報収集、オープンキャンパス、東大の基礎知識など。
東大受験へ向けて膨大に暗記することがあると思います。
今回は暗記に焦点を当てて考えていきたいと思います。
さて皆さんは暗記をするときどのように暗記をしていますか?
ひたすらノートに書く、読むなどさまざまあると思います。
人間の脳はご存じの通り右脳、左脳に分かれ、右脳はイメージ、左脳は言語、論理を司ります。
記憶力がいいのはどっちでしょう?
そうです。
右脳です。
右脳はイメージで記憶をするため、記憶の絶対量が違います。
しかし、普段私たちは左脳で記憶しようとするため、中々暗記がうまくいかないのです。
右脳暗記のコツはとにかくイメージすることです。
教科書を読んで文字を漫画のように絵に置き換えるとうまくいきます。
これを繰り返しやっていくと徐々に慣れ、すぐにできるようになります。
年代や数字は昔から使われているゴロ合わせで覚えます。
ゴロ合わせは実践では役に立たないと言われていますが、まずは暗記が目的なのでゴロ合わせで十分です。
何回も使っている内にゴロ合わせで考えないでもパッと出てくるようになります。
暗記は苦労して覚えるものだと思われていますが、暗記は工夫です。
本来人間は物事を理解している内に暗記できているという流れが自然です。
しかし、受験でその手順を踏むと膨大な時間がかかってしまうため、最初に暗記を持ってくるときもあります。
暗記をして理解するという流れも必要なのです。
人間の自然な流れでない以上、工夫を忘れず自分なりの方法を見つけるとうまく行くでしょう。