東大合格を目指す、東大受験生のためのサイト。勉強法、情報収集、オープンキャンパス、東大の基礎知識など。
東大を目指している受験生が悩むのがやはりモチベーションのコントロールでしょう。
東大を目指す受験生は、他の大学を目指す受験生よりも覚悟もモチベーションもずっと上でしょう。
しかし、人間やる気が無くなる時はどうしてもあります。
その時にどのような対処をすればよいのか考察していきたいと思います。
人間のやる気はセロトニンという物質でコントロールされています。
このセロトニンが不足すると鬱などの病に掛かりやすくなります。
セロトニンを多く分泌することが受験成功の鍵となります。
どうやれば出来るのでしょうか?
それは皆さんも良くご存知の坐禅です。
坐禅の深い呼吸こそ、セロトニンを分泌する大きな鍵です。
更に坐禅のピンと背骨が伸びた姿勢は脳との情報交換の効率化を図ります。
神経伝達のスピードが上がるのです。
なので、受験勉強する際もなるべく良い姿勢の方が効率があがります。
話が少し逸れましたが、やり方としてはあぐらをかいて座り背筋を伸ばします。
部屋はなるべく新鮮な空気を循環させ、鼻から息を吸い口から息を吐きます。
なるべく大きく、ゆっくりとです。
時間は長ければ長い程良いですが、毎日やるのであれば5分くらいでも十分効果が得られますし、なにより落ち着きを得られるので、いざという時でも緊張をコントロールできるようになります。
一日、二日でできるようにはなりませんので半年、一年位かかるという心構えでいるといいでしょう。
受験勉強をする前に是非とも呼吸法をお勧めします。