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東大へ向けての多面的思考

東大への受験に向けて皆頑張って勉強していることと思います。
しかし、受験勉強がなかなか思うようにはかどらない方もいらっしゃるでしょう。
今回は受験勉強の多面的思考法について考えてみたいと思います。

物事において一つの側面だけ注目されますが、実は様々な角度からの見方もできます。
例えば新聞に事件のことが書かれていた場合は、書いたライター目線で新聞を読むわけですが、実際は原告と被告者がいて更に周りの大勢の人間もいます。
その全ての視点から普遍的に物事を考えることが多面的思考です。

受験勉強の場合も皆さんがやっていることは受験対策と呼ばれる受験の為の勉強ですが、出題されている問題の中には様々な視点から考えられる問題もあると思います。
そういう時に多面的思考で考えられれば、芋づる式につながっていき暗記も出来易くなるうえに、物事を深く考える力がつきます。
東大レベルになると入学も難しいですが、卒業するまでも大変です。

更に卒業し社会人になったときのことを考えると必要なことは想像力です。
この想像力は、日頃から鍛えておかないとすぐに錆びついてしまいます。
想像力を鍛える鍵が多面的思考なのです。
受験勉強に限らず何にでも応用できます。
もし目の前にアリがいたらアリの視点になって世界を想像してみれば良いだけです。
何気ないことですが、何気ないことができるものこそ、しっかりとした考え方が身につき受験勉強においても最後までしっかりと勝ち抜いて行けるはずです。

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