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東大へ向けての第三者感覚法

東大受験に向けてノイローゼ気味の人がもしかしたらいるかもしれません。
受験というプレッシャーといかにうまく付き合うかに今回は焦点を当ててみようと思います。

まず、プレッシャーやストレスにさらされる場合、自分という殻にこもってしまうと中々出てこられなくなります。
こういう時にどのように対処するかというと、幽体離脱のように外から自分を見つめるのです。
この手法はよく精神疾患の患者さんに使われている手法ですが、外から自分を客観的に見つめることにより自分自身を見つめ直す効果があります。

更に第三者的視点なので自分自身を非常に冷静に分析できます。
受験勉強でのプレッシャーやストレスを受け苦しんでいる自分を見て、なんでこんなに苦しんでいるのだろうと冷静に考えることができ、ある程度コントロールできるようになります。

この方法のやり方は常に自分自身にナレーションをつけます。
例えば歩いているときなどは「今、〇〇は歩道橋を歩いている。姿勢は少し猫背気味で元気があまりなさそうだ。なぜだろう?」というような具合で自分自身を解説します。
解説の後は必ず感想をいれます。
こうして自分を分析するくせをつけておくと、自分自身の状態を把握できここが良い、悪いと容易に判断でき間違った選択をしても自分自身で正すことができるようになります。
最初は中々うまくできないかもしれませんが、根気よく受験勉強と並行してやってみてください。
気づいたときだけでもいいのです。
是非ともお試しあれ。

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